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DQRer向け、ハースストーンガイド

書いた理由 良環境のときにHSプレイヤー増えてほしいから 似たルールでめっちゃ遊べる「一人用モード」を遊んでほしいから 目次 ▼ハースストーンって何? ▼DQRと何が違うの? ▼キーワード早見表 ▼ヒーローパワー ▼クラス対応表 ハースストーンって何? Blizzard社が開発運営する基本無料デジタルカードゲームだよ PC版、Android版、iOS版、どの端末でも同じアカウントで遊べるよ DQRと何が違うの? ユニットを召喚して攻撃し、相手リーダーのライフを0にしたら勝ち。 大体同じだけど、細かい違いがある。 リーダーの初期ライフは30。 リーダーライフ上限30の他に、追加のライフ「装甲」を得ることがある。 リーダーのことをヒーローと言う。9種類ある。 テンションスキルのかわりに、毎ターン1度だけ2マナを払って発動出来るヒーローパワーを持つ。 ユニットのことをミニオン、特技のことを呪文という。 カードにはユニット、特技、武器の他に「ヒーローカード」がある。 ヒーローカードはピサロの「進化の秘法」のようなもの。 特技(呪文)の一種に、相手の特定の行動に反応して発動する「秘策」がある。 自分の場に同時に出しておけるミニオンの数は7まで。前列後列のような区別はないし、ブロック、ウォールはない。 キーワード早見表 雄叫び → 召喚時 断末魔 → 死亡時 疾風 → 2回攻撃 突撃 → 速攻 挑発 → におうだち 猛毒 → ダメージを与えたユニットを死亡させる(ウィッチネイル) 隠れ身 → ステルス 生命奪取 → 与えたダメージ分、リーダーを回復(ピンクモーモン) 激励 → テンションリンク 沈黙 → 封印 聖なる盾 → 一度だけダメージを無効 激怒 → ユニットがダメージを受けると自動的に発動 発見 → 一定の条件の中からランダムに選ばれたカード3枚のうち、1枚を選択して手札に加える 招集 → デッキからランダムなユニットを場に出す ヒーローパワー メイジ:対象のキャラクターに1点ダメージ ドルイド:ヒーローに攻撃力1/装甲1を付与 シャーマン:4種のトークンのうち1体をランダムに出す プリースト:対象のキャラクターを2点回復 ウォーロック:2ライフ払って1ドロー ロー

シャドウバースプレイヤー向け、ハースストーンガイド

この記事はゆきあ様の「MTGプレイヤー向けのハースストーン案内」にインスパイアされてできました http://eastwest.diarynote.jp/201511302136269864/ いまさらかよ←良環境のときにHSプレイヤー増えてほしいから 似たルールでめっちゃ遊べる「一人用モード」を遊んでほしいから そのうちDQR版も書きたい DQR版はこちら 目次 ▼ハースストーンって何? ▼シャドウバースと何が違うの? ▼キーワード早見表 ▼ヒーローパワー ▼クラス対応表 ハースストーンって何? Blizzard社が開発運営する基本無料デジタルカードゲームだよ PC版、Android版、iOS版、どの端末でも同じアカウントで遊べるよ シャドウバースと何が違うの? フォロワーを召喚して攻撃し、相手リーダーのライフを0にしたら勝ち。 大体同じだけど、細かい違いがある。 リーダーの初期ライフは30。 ライフ上限30に加えて、追加のライフ「装甲」を得ることがある。 リーダーのことをヒーローと言い、ヒーローは9種類ある。 シャドバの「進化」や「復讐」「ネクロマンス」のようなクラス固有能力のかわりに、毎ターン1度だけ2マナを払って発動出来るヒーローパワーを持つ。 フォロワーのことをミニオンという。 自分の場に同時に出しておけるミニオンの数は7まで。 カードには呪文、フォロワーの他に「武器」「ヒーローカード」がある。アミュレットはない。 武器は攻撃力と耐久度(使用回数)があり、耐久度が0になると壊れる。 ヒーローカードを使うと別のキャラクターに変化し、強力なヒーローパワーを得る。 呪文の一種に、相手の特定の行動に反応して発動する「秘策」がある デッキは30枚、同名のカードは2枚まで。 デッキ切れは即座に負けではなく、デッキ0枚の状態でカードを引くとリーダーが1ダメージを受け、さらに引くと次は2ダメージ…と続く。 カードのレアリティは「コモン→レア→エピック→レジェンド」で、レジェンドの同名カードはデッキに1枚までしか入らない。 初期手札は先手3枚、後手は4枚+コイン(1ターンだけ使用可能マナを1増やす0マナの呪文)の計5枚。 後攻は3枚ではなく4枚の中からマリガンを選ぶことになる。 手札上限は10枚